イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,635、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

白インゲン豆のパスタ フェットチーネ(たまご麺)

   

イタリアン料理レシピ
凄く単純なトマトソース
トマトホール缶の中身をそのまま
裏漉ししただけのソースです
ホール缶はいい物を使いましょう
塩で味付けしただけです
白いんげんは
弱火でじっくり煮込み柔らかめに茹であげます
トマトソースとローズマリーの香り・
白いんげんのうまみが素晴らしいです
パスタはたまご麺のフェットチーネを使います
たまごの風味がしっかりしたパスタと良く合います
白インゲン豆のパスタ フェットチーネ(たまご麺)
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イチゴの木 実と花
イタリア料理に使用する食材2人分
イタリア料理に使用する食材2人分










パスタ フェットチーネ(たまご麺) /TD>140g
白いんげん100g
セージ1枚
にんにく1片
トマトホール缶400g  1/2缶分
たまねぎ50g
オリーブオイル80cc
ローズマリー2枝
岩塩3g+3g

イタリア料理に使用する食材

ジュゼッぺコッコ フェットチーネ No.14 250g
パスタ職人・ジュゼッペ コッコが
創り出す高級フェットチーネ(エッグパスタ)です。
品質の良い小麦粉と天然の湧き水で
練り上げた生地をブロンズ製の口金で絞り出し、
低温で長時間乾燥させました。
お召し上がり方
調理方法:標準ゆで時間:8-9分

白いんげん豆(豆類)【500g】
イタリア/エル ピュラ デル ボスコ

オリーブオイル フレスコバルディ ラウデミオ 500ml
新鮮な果実やこしょうの
爽やかさをもつフラントイオ種を80%、
苦みと荒々しさをもつモライオロ種を10%、
甘味とまろやかさを与えるレッチィノ種を
10%の割合で混合。
フルーティでくせがなく、
それは爽やかなフレーバーです。

有機栽培 ホールトマト 400g
1980年よりイタリア・マルケ州の
90以上の農家が加盟し、
小麦をはじめとする農作物の栽培から加工まで、
一貫してオーガニック製法を行っている
農業協同組合「ラ・テラ・エ・イル・チェロ」の、
有機JAS認定ホールトマトの缶詰です。


イタリア料理レシピ手順
1.生白いんげん豆100gを
  水で数回よく洗らい
  ソースパンに入れ
  豆の量の3倍の水300ccに一晩つけておきます
2.一晩漬けおいたソースパンに
  にんにく1片・セージを入れ
  弱火で煮込みます
  白いんげんが
  指でつぶれる様になったらOKです
  約50分ぐらい煮込みます
  塩を4g入れます
3.トマトホール缶は
  1/2の200ccをボウルに入れ身を手でつぶして
  ジュースとともに裏漉しします
4.たまねぎは
  微塵切りにします
5.パスタパンに
  たっぷりのお湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
6.フライパンに
  オリーブオイルを入れ
  たまねぎを加えて弱火でいためます
  たまねぎが透明になってきたら
  トマトの裏漉ししたもの・ローズマリーを加え
  白いんげんの煮汁100ccを加えて煮込みます
  塩を3g振り入れます
7.パスタが茹であがったら
  パスタの水気を切り
  フライパンに入れソースを絡めます
8.食器に盛り付け
  オリーブオイルを一皿に20ccを廻しかけます
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理 ステンレスボール フルサイズ 5pcs

フィスラー (Fissler) プロコレクション ソースパン浅型 20cm

アルミうらごし(30メッシュ) 中

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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白いんげん 関連
*****鶏むね肉の白インゲンクリームソース
イタリアン料理レシピ
鶏むね肉を薄力粉をつけて
ソテーします
白いんげん豆を生クリームで煮込んで
ソースを作ります
鶏むね肉と和えて
クリーミーな白いんげんとよく合います
*****白インゲンのペースト・ ほうれん草のパスタフェットチーネ 黒トリュフ風味
イタリア料理レシピ
白インゲンをペースト状にしパスタの
ソースとします
ほうれん草の甘みが凄く引き立ちます
黒トリュフペーストの香りが素晴らしいです
パスタはフェットチーネを使います
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*****白いんげん豆のズッパ
イタリア料理レシピ
イタリア産:ファジョリーニ(白インゲン豆)
Lombardia(イタリア ロンバルディア州)のZuppa(ズッパ)
白インゲンとオリーブオイル
そしてバケット・にんにくだけでつくる料理です
白インゲンのおいしさをたっぷり味わえます
*****白インゲンとボッタルガ
イタリア料理レシピ
ものすごい簡単料理です
白インゲン豆を茹で
ボッタルガの粉末をまぶし
混ぜ合わせるだけです
*****未熟たまご(キンカン)と 黒トリュフオイル風味のパッパルデッレカサレッチェ
イタリア料理レシピ
未熟たまごを使います、
日本料理では味噌の中に埋めておきますが
ここではイタリア料理らしく白インゲンを使います、
ペースト状にして塩とグラニュー糖を
入れその中に埋めます
黒トリュフの風味を活かし味に奥行きを持たせます、
鶏のブイヨンを煮詰めこくを出します、
パスタは平たい麺を使います、
この麺の特色は筋が縦にいっぱい入っていて
スープの絡みが素晴らしいところです、

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    白インゲン豆のパスタ フェットチーネ(たまご麺)、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつも、心あたたまるコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. kazuyoo60 より:

    白いんげんは甘く味付けするのと思ってますが、何に使ってもあの美味しさをですね。
    イチゴノキの花、賑やかに咲いてますね。そしてこの赤い実が懐かしいです。

  3. ぴよこ より:

    おはようございます。
    トマトホール缶美味しいものを買いたいです。
    おいしそうなパスタですねぇ。

  4. masakohime より:

    日本では、豆は甘く煮付けるものが殆どですが、ハーブの香りのする白いんげんをトマトソースのパスタに。
    この卵麺との組み合わせが、味の深みを感じさせます。

  5. らるむ。 より:

    こんにちは。
    今日はトマトソース缶の残りを使ってしまわなければと思ってたところでした。
    白インゲン豆は煮込み料理でよく見かけますが、パスタにも合うんですね^^
    応援☆☆

  6. Rune より:

    今日は偶然でsが、ホールトマトを使った料理を作ったのですが、デルモンテでした。。
    やはり、Ryujiさんがお勧めの有機栽培のホールトマト缶で作ってみたかです。。
    白いんげん豆をトマトソースで煮込む料理は大好きです!特にこのレシピは最高ですね!美味しそうです!!!

  7. ton より:

    素材が良ければ単純なほど美味しいと思えます。微妙な調味料の量も大変ですが……
    美味しそうで食べてみたいです☆
    素敵なレシピ、ありがとうございます。

  8. misya より:

    こんばんは♪
    おおお、白いんげん豆とトマトソースは想像がつきますが^^
    なるほどそこにローズマリー♪
    ローズマリーはお肉という凝り固まった概念を払拭させて下さいました^^
    有難うございます♪
    彩りも綺麗で優しい味なんでしょうね^^
    香りもおご馳走ですものね^^
    とっても美味しそうです。

  9. イヴォンヌ より:

    白いんげんに裏ごししたトマトソース上品でおいしそうなパスタですね~♪

  10. アダマス より:

    白いんげん豆の活用法、こんなにたくさんあるのですね。
    ryuji_s1さんのレシピを見ていると
    良い材料で美味しいパスタを作ってみたくなります

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