イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,638、パスタのレシピ数は1614。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

いわしの焼茄子のピューレーのサラダ

   

イタリアン料理レシピ
なすはローストして
身の部分のみを使います
冷蔵庫で冷やします
いわしは三枚におろし薄皮を剥きます
白ワインビネガーソース
バジルベストを
振りかけます
シブレットを五智義理にして
振りかけます
いわしの焼茄子のピューレーのサラダ
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ビオラ
イタリア料理に使用する食材2人分














いわし10尾
なす4本
白ワインビネガー20cc
オリーブオイル30cc+30cc
シブレット10本
白ワインビネガー2cc
レモン汁2ccc
オリーブオイル30cc
バジルの葉20枚
オリーブオイル30cc
ベビーリーフ1パック
海塩適量
オリーブオイル30cc

イタリア料理に使用する食材

イワシ(10入)
刺身・煮付・フライに!

モスカート/ワインビネガー(白)【250mlボトル】
イタリア/チェーザレ・ジャッコーネ

シブレット※別称:チャイブ
1束(重量目安:約30g前後)

イタリア産シチリアの海塩(フィーノ 細粒タイプ)500g
イタリアンシーソルト
(Sale Marino di Trapani,Integrale Fino,
サーレ・インテグラーレ・フィーノ)。
シチリアのトラパニで
昔ながらの天下干しで採取された
無精製(インテグラーレ)の細粒(フィーノ)
タイプの海塩です。
岩塩と比べても、コクがあり、
溶けやすく、少量ですむので経済的。
あらゆるお料理の味付けにどうぞ。
塩本来の旨みが素材の味を引き立て、
また少量でよいのでとても経済的です。


イタリア料理レシピ手順
1.いわしを捌きます

2.いわしに
  海塩を振りかけます
  バットに重ならないようにに並べ
  白ワインビネガーを振りかけます
3.なすは
  縦に二等分にします
  オリーブオイルを全体に塗り
  塩を軽く振りかけます
  オーブンをあらかじめ23℃に熱し
  なすを入れーストします
  しっかり焼き色を付けます
  なすの中身をスプーンで掻き出します
  容器に入れ冷蔵庫にいれた冷やしておきます
4.バジルペストを作ります
  バジルの葉20枚・オリーブオイル30ccを
  フードプロセッサーに入れミキシングします
  塩を2g入れ混ぜ合わせます
5.ビネガーソース
  白ワインビネガー2cc・レモン汁2cc・オリーブオイル30ccを
  ボウルに入れ
  泡立て器で良く撹拌し混ぜ合わせ乳化させます
6.シブレットは
  2mm幅の小口切りにします
7.ベビーリーフは
  冷水で洗い
  ペーパータオルで水気を拭き取ります
8.食器に
  いわしを綺麗に並べ盛り付けます
  脇になすのへーストを置きます
  白ワインビネガーソースを振りかけます
  ビーフリーフを飾ります
  バジルペシーストを散りばめます
  シブレットを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理 ステンレスボール フルサイズ 5pcs

BRAUN マルチクイック プロフェッショナル [MR5550MFP]

18-8浅型角バット 6枚取

リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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いわし 関連
*****いわしのマリネ ガルム風味
いわしのマリネです
いわしは三枚に下ろしてオリーブオイルで揚げます
ガルムも加え
丁寧に作られたマリネ液に二日間つけ込みます
味がしっかり浸みてとても美味しく頂けます
彩りも綺麗に仕上がります
****いわしのサフラン・フェンネル パスタ リングイネ
瀬戸内海でとれる小イワシを
3枚に下ろし冷凍されています
使い勝手がいいです
解凍してそのまま刺身でもいただけます
これをパスタにします
フェンネルの風味とサフランの香り
そしてトマトソースを合わせソースにします
パスタはリングイネを使います
*****いわしのマリネ ガルム風味
今年はいわしが豊漁の様です、
ブェネツイアの郷土料理です、
イタリア手背はいわしが結構食されています、
いわしの風味がおいしいです、
アンチョビーとガルムで味に深みを持たせます、
素敵なイタリア料理です、
ガルムとは魚醤 – Wikipedia
ナポリから南へ約40キロ。
アマルフィ近郊のチェターラにある
小さな会社から作るコラトゥーラ(ガルム)です。
いまでも完全手作りで製造しています。
魚(カタクチイワシ)の内臓と頭を取り除き、
約6ヶ月間熟成させ塩蔵アンチョビに仕上げ、
袋に詰めてろ過します。
その工程を10回繰り返して
出来た純度の高いコラトゥーラです。
コラトゥーラ・ディ・アリーチ (ガルム)
アンチョビーとは
アンチョビーは、
本来は地中海の小イワシを塩蔵して発酵させたものです。
製品になったものは、それをオリーブ油で漬けたものです。
カンタブリア地方のアンチョビを
原料にした”ロイヤルパール”は、
発酵熟成した魚醤のような魚の旨みと絶妙な加減の塩が
さらに上質なオリーブオイルによって
まろやかな余韻を感じさせます。
****瀬戸内産小いわしのマリネ
瀬戸内産小いわしはフィレにおろされ骨なし、
薄皮も剥いていてそのまま使えます、
生の一本のままの小いわしを使用すると1000gぐらいに
当たる320g(8パック)を使いました、
*****小イワシとパプリカのマリネ 赤ワインビネガー風味
イタリアン料理レシピ
瀬戸内でとれた新鮮な小イワシを
裁いてフィレ状態で冷凍されています
さばく必要がないのでしごく便利です
赤ワインビネガーのマリネ液で
マリネします
パプリカで彩りがきれいな
イタリア料理です

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    いわしの焼茄子のピューレーのサラダ、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、大変に嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、、深謝、深謝です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. kazuyoo60 より:

    元気なビオラ、沢山咲いてますね~。
    おしゃれな料理ですね。美味しいでしょう。
    何ほどの手間でもないのに、ついつい買いそびれます。調理したのは買う気がしませんし。

  3. masakohime より:

    生の鰯を使った前菜ですね。添えられた焼き茄子と一緒に、ビネガーやバジルペーストで、サラダ感覚で美味しそうです。
    彩りも綺麗なのでしょうね。

  4. ぴよこ より:

    おはようございます。
    いわしのさばき方、勉強になりました。
    おいしそうですね。
    応援☆

  5. mana より:

    ryujiさん こんにちは♪
    今日も美味しそうです。
    茄子といわしのコラボですか。
    おしゃれな1品ですね~。

  6. アダマス より:

    こんばんは
    鰯は丸干しぐらいしか食べたことが無くて・・
    茄子をピューレにする発想が、尊敬します。
    ビオラ寒い冬を彩ってくれる可憐な花ですね。

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