イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,691、パスタのレシピ数は1638。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ハネの紙包み 塩釜やき

      2014/12/18

イタリアン料理レシピ
ハネとは
出世魚で
大きくなるとスズキになります
大きさは60cm以下の物を言います
鱗は引きます
鱗を取り除き
塩をたっぷり使うと
塩気きつすぎて今いますので
ここでは香美に包み
その上に塩をたっぷりまぶしローストします
ふっくらにーらとジューシーに
仕上がり
お魚の風味が十分に楽しめます
春の便りの菜の砂を添えました
ハネの紙包み 塩釜やき
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南天
イタリア料理に使用する食材2人分

ハネ1尾
ホワイトバルサミコ60cc

白ワインビネガー10cc
菜の花10本
オリーブオイル100cc
無塩バター30g
海塩3Kg+6g
たまご3個

イタリア料理レシピ手順

【活〆】ハネ(小)500g前後【瀬戸内産】 
ハネは出世魚!
セイゴ→ハネ→スズキ
岡山県宇野港・直島沖の瀬戸内海で
漁獲したハネです。
ハネは成長するにつれて
名前の変わる出世魚です。
40cm以下をセイゴ、
40~60cmをハネ、
60cm以上をスズキと呼んでいます。
瀬戸内の潮流の激しい海域を
泳いでいるので、
特に身が締まっています。
夏のハネ・スズキは油が良く
のっているので洗いで食べる
とサッパリ美味しいです。

5年熟成 ホワイトバルサミコ (200ml) マルピーギ プレリバート
イタリア伝統の食材、
伝統的バルサミコの老舗、マルピーギ社。
1850年来5世代にわたって
伝統的バルサミコの製法を
情熱を持って磨き上げ、
今日までに至っています。
そのマルピーギの夢、
料理に色がつかない透明のバルサミコは、
トレビアーノ種の白ブドウのみを原料とし、
時間をかけてゆっくり搾った果汁を煮込ず、
トネリコの木樽で5年間熟成させてつくられます。
この透明なホワイトバルサミコ「プレリバート」は
2006年イタリアで発表され
世界に向けて紹介されました。
魚介類との調和をイメージしてつくられた
ホワイトバルサミコ「プレリバート」は
オリーブオイルと合わせて
カルパッチョ、サラダに、
気品のある香りと味が生きます。

モスカート/ワインビネガー(白)【250mlボトル】
イタリア/チェーザレ・ジャッコーネ:

カルピス無塩発酵バター【450g】
カルピスの副産物として
限られた量しか生産されず、
ほとんどが業務用として
一流レストラン・ホテル・菓子店に
廻されたため一般用としては入手が困難で、
その希少価値からも
“幻のバター”といわれつづけてきた逸品です。

DOPレ・モンティ・ブレイ・エクストラヴァージンオリーブオイル【500ml】
シチリア産のDOP認定商品です。
DOP認定商品に1本づつロット番号が
記載されております。
つまり世界にたった1本の商品という事です。
是非一度この青りんごの様な、
フレッシュ感溢れる『RE』
エキストラヴァージンオリーブオイルをお試しくださいませ。

ラヴィダ自然海塩【500g】
イタリア/シチリア産:
イタリア料理レシピ手順
1.ハネは
  一尾を丸ごと使います
  鱗を引いておきます
  内臓・えらも綺麗に掃除します
  流水で洗い汚れを落とし塩6gを軽く振りかけます
2.卵白(たまご3個分)を
  ボウルに入れ泡立て器でカドが
  立つまで撹拌します
3.海塩を
  3キロを三回に分けて入れ
  混ぜ合わせます
4.クッキングシートで
  ハネを包みます
  ハネの全体が包める大きさにカットして
  上部の部分を折り曲げ猟場氏をねじり包み込みます
5.クッキングシートを
  まな板の上に乗せ
  その上に卵白で混ぜた塩を厚さ5mmに敷き詰めます
  その上にラッピングしたハネを置き
  全体に塩を塗り付け
  厚さ5mmぐらいで均一に塗り付けます
6.オーブンを180℃に設定し
  50分間ローストします
7.ローストが終わったら
  塩・クッキングシートをひらいて
  お魚をナイフで身を綺麗に
  三枚におろし中骨を取り除きます
  横に2等分にします
  一皿に半身を使います
8.菜の花は
  ソースパンに無塩バターを入れ
  白バルサミコ・白ワインビネガーを加え
  弱火で煮込み半量まで濃縮します
9.菜の花はソースパンに
  たっぷりのお湯を沸騰させ
  オリーブオイルお湯の量の5%と塩をお湯の量の2%加え
  菜の花を入れ1分間湯がきます
  ざるにあけ水気を切ります
  ペーパータオルで水気を拭き取ります
  横に二等分にします
10.ソースパンに
   無塩バターを入れ
   白バルサミコ・白ワインビネガーを加え
   弱火で煮込み禁漁まで濃縮します
11.食器に
   無塩バターソースを流し入れます
   上に菜の花を形良く置きます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー ミニシリーズ ソースパン 16cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
包み焼き 関連
*****ヒラメとアサリの紙包み焼き
*****鱈 小エビ イカ 魚介の包み焼き
*****あさりと天使のエビのカルトッチョ

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. こんばんわ
    いつも温かいコメントをありがとうございます。
    本日もとても美味しそうなお料理ですね!
    食べてみたいです~

  2. きりまり より:

    こんばんは!
    凄い!
    塩釜と言っても紙で包んでからなのですね。
    シンプルで楽しいお料理ですね(^^)
    是非、トライしたいです。。
    素敵な、ハッとするレシピ、ありがとうがざいます。\(^o^)/

  3. アダマス より:

    こんばんは
    スズキは出世魚なんですね、知りませんでした。縁起の良い魚。
    作ってみたいお料理です。今の季節に菜の花をお使いになるところセンスの良さを感じます。

  4. カシュカシュ より:

    ryuji s1さん、こんばんは♪
    ハネという魚は出世魚なんですね!
    ハネの紙包み 塩釜やき・・・、美味しそうですね♪
    素晴らしいレシピです♪
    みんなが集まった時に作ってみたいです!

  5. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    塩釜は、美味しいですよね!!
    私も大好きです。
    作ってみたくなりました!!
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  6. amabilis より:

    こんにちは。
    とても豪華なおもてなし料理ですね!
    開ける瞬間に広がる香りを
    想像するだけで夢のようです。

  7. イヴォンヌ より:

    出世魚のハネの紙包み焼きおいしそうですね~♪

  8. らるむ。 より:

    こんにちは。
    ハネって初めて聞きました。
    東京湾でもスズキは獲れるのに、数えるほどしか食べたことがない気がします。
    一度塩釜に挑戦してみたいんですが、塩の量が凄いですね( ̄▽ ̄;)!!
    応援☆☆

  9. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは
    塩釜焼きは、美味しいですね。
    ウロコを取ってペーパーに包むのですね。その方が塩釜を取り除いた後の処理がやりやすいですね。
    ウロコの上からですと、お塩がパラパラしますものね?

  10. あべべ より:

    こんにちは、あべべです。
    スズキのカルトッチョですね!!
    これは絶対美味しいですよ、紙包みを開いたときの香りがたまらないですよね。
    関西ではハネと呼ぶんですねぇ、釣られるときにはねるからでしょうかね。
    ちなみに関東ではセイゴ→フッコ→スズキと呼びます。

  11. ぴよこ より:

    おはようございます。
    ハネ、食べたことがないです。
    出世魚いいですね。
    ホワイトのバルサミコも初めてです。
    応援☆

  12. タヌ子 より:

    クッキングシートって塩を通すんですね。
    知りませんでした。
    塩釜焼きはフランスでも人気の調理法です。
    こちらでは小さめの鱸が買えるので、試してみます。
    食用菜の花、また種を蒔くのを忘れました(汗)
    スティックセニョールで我慢するしかなさそうです。

  13. kazuyoo60 より:

    見事な南天です。我が家のわずかしか実らなかった南天、ほぼ食べつくされてます。
    ハネの名前を知りませんでした。スズキを見かける機会も少ないですし、買った記憶も?です。
    スズキが美味しい魚として知ってはいてもです。

  14. RUNE より:

    塩で包み込んだ、ハネはおいしいでしょうね。。
    スペインでも塩の包み焼でお客様に出したとき、感激されました。
    イタリアンな素敵なレシピ。
    素晴らしいです!試してみたいです!

  15. siawasekun より:

    ハネの紙包み 塩釜やき、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、深謝です。
    応援ポチ♪♪(全)

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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