イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,690、パスタのレシピ数は1637。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

鯛のソテー アンチョビーソース・コラトゥーラ風味

      2014/12/18

イタリアン料理レシピ
コラトゥーラ(ガルム)とは
カタクチイワシの内臓と頭を
取り除き約6ヶ月間熟成させて
塩蔵アンチョビに仕上げ、
袋に詰めてろ過しています。
ろ過の過程を10回繰り返して
できた純度の高いコラトゥーラ(魚醤)です。
約25kgのカタクチイワシから
約1リットルのコラトゥーラしか
作ることができません
貴重な魚醤です
これを最後に振りかけます
風味がまし素晴らし味に変化します
ここで紹介する鯛は綺麗に掃除され
3枚に下ろしてあります
楽に調理出来ます
スペインのアンチョビーを使い
塩漬けケッパーの香りをタップリ加え
ソースを作ります
それを傷めた鯛の上に振りかけます
鯛のソテー アンチョビーソース・コラトゥーラ風味
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桃の花
イタリア料理に使用する食材2人分

切り身2枚
にんにく1片+1片
なす2本
スナップえんどう4本
アンチョビーフィレ4枚
コラトゥーラ(ガルム)3cc
塩漬けケッパー40粒
オリーブオイル30cc
イタリアンパセリ1本
海塩(塩の花)適量

イタリア料理に使用する食材

愛鯛フィレ 切り身 愛媛県産
●愛鯛 フィレ
【原材料】愛媛県産養殖真鯛
【内容量】1.5キロサイズのタイ 1匹分
※内臓処理、血抜き等により重量は目減りしております。

手造り味が違います!スペイン産 高級アンチョビ!95g瓶入り オルティス社
スペイン・カンタブリコ海で
水揚げされたカタクチイワシを、
昔ながらの手作りで加工した
オルティス社のアンチョビフィレ。
フィレ(骨や皮を取り除いた肩身)の
部分を樽の中で6ヶ月以上寝かせながら
発酵させているので
イワシの風味が引き出され、
身も柔らかいながらしっかりしています。

イナウディ ケッパー塩漬け 75g
粒ぞろいのケーパーを塩漬けにしました。
アクアパッツァやサラダ、
またはパスタに加えて彩りと
香り高い風味をお楽しみいただけます。

イタリア/チェターラ産:コラトゥーラ・ガルム(魚醤)【100ml】
アンチョビから作られた調味料。
臭みがないので、
どんなお料理にも合います。
塩気もまろやか。
味に上品な深みとコクと
塩気を足す調味料です。
イタリアンだけでなく
和食にもとっても合う無添加の調味料です。

エキストラバージンオリーブオイル 500ml ノッチェラーラ種 100%
シチリア産 「テヌータロケッタ」
酸度が大変低く(0.12~0.20)
トマトのようなフレッシュな香りがあり、
又その香りが1年以上抜けない、
最高級EX.Vオリーブオイル。

Flamingo Salt フィオール・ディ・サーレ 100g
「甘み」を感じるお塩です!
「風の無い晴れた日」にだけ、
塩田に浮かび上がってくる塩の結晶。
その色はどこまでも白く
「塩の花」の呼び名にふさわしい、
まさに純粋な塩です。
めったに取ることのできない希少なお塩です。
イタリア料理レシピ手順
1.アンチョビーソースを作ります
  にんにく1片は
  縦に二等分し中の芽の部分を
  綺麗に取り出します
  みじん切りにします
2.塩漬けケッパーは
  叩いて付いている塩を落とします
3.フライパンに
  オリーブオイルを入れ
  にんにくの微塵切りを加え
  弱火で丁寧に炒めます
4.にんにくが
  色づいてきたら
  アンチョビーフィレを入れ
  木べらなどでつぶし混ぜ込みます
5.塩漬けケッパーを
  加え混ぜ合わせます
6.なすは
  へたを取り除き
  縦に六等分にします
7.スナップえんどうは
  へたと筋を取り除きます
8.鯛は
  三枚に下ろしてあります
  皮付きのまま使います
  一切れ120gに2枚作ります
9.鯛の
  身の部分に塩を
  軽く振りかけます
  水気をペーパータオルで
  綺麗に拭き取ります
10.にんにく1片は
   縦に二等分し中の芽を取り除き
   包丁の腹などで叩きつぶします
11.フライパンに
   オリーブオイルを入れ
   つぶしたにんにくを加え弱火で
   丁寧に炒めオイルに香りを移します
12.鯛の
   皮目を下にして入れ
   中火で炒めます
   皮目に綺麗な焼き色を付けます
   上からターナーで押さえつけ
   皮目を出来るだけ
   平らになるようにしていためます
   なすを入れ炒めます
13.皮目に焼き色が付いたら
   スナップエンドウも入れ炒めます
14.鯛の皮目に
   綺麗な焼き色が付いたら火を止め
   裏返し身の部分を炒めます
   余熱で火を通します
15.食器に
   鯛を盛りつけ
   なす・スナップエンドウを添えます
   上にアンチョビーソースを振りかけ
   コラトゥーラ(ガルム)を振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

Fissler フィスラー 13810228100 プロテクト フライパン 新品,

STUDIO 010 プレスプレート 大皿 ブラック 30cmbr
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***鯛とセミドライトマトのパスタ ペペロンチーノ
***鯛のオーブンロースト
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