イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,636、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

パスタ ボンバルドーニ そら豆とパンチェッタ ハーブ風味

      2014/12/18

イタリア料理レシピ
イタリア産Di Martino(ディ マルティーノ)
ボンバルドーニは
パスタの中でも最高峰のパスタです
味と風味そして古紙の強さ
噛み応えず楽しめます
それにはしっかりしたコクのある
ソーズよく合います
ペコリーノ・ロマーノの風味を加え
一口入れた瞬間歓声を上げてしまいます
ボーノ ボーノ
パスタ ボンバルドーニ そら豆とパンチェッタ ハーブ風味
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ユキヤナギ
イタリア料理に使用する食材2人分

パスタ ボンバルドーニ120g
そら豆16粒
にんにく1片
たまねぎ1/2個
パンチェッタ5mm角×25mm20個
白ワイン100cc
トマトソース200cc
マジョラム1枝
オリーブオイル200cc
マジョラム1枝
ローリエ1枚
ペコリーノ・ロマーノ40g
岩塩適量
ブラックペパー適量
トマトソース食材
トマトホール缶400g
バジルの葉8枚
オリーブオイル30cc
ホワイトペパー適量

イタリア料理に使用する食材

イタリア産【Di Martino(ディ マルティーノ)ボンバルドーニ
【小麦と水のこだわり】
高い品質と味を求めて、
プロテイン含有量が
最低14%のプーリア産の
硬質小麦を100%使用。
この小麦はイタリアで
とれる小麦全体の3%でしかないもの。
また、小麦に混練される水も
地元から湧き出る低ミネラル水を使用しています。

【パンチェッタ ブロックカット 250g】(冷凍)
イタリアの名門ヴィラーニ社のパンチェッタです。
イタリア産の豚バラ肉を使い、
丁寧に塩と香辛料を擦りこみ、
乾燥熟成させたベーコン(豚の塩漬け)です。
スライスと切落し、
用途に応じてお使いください。

ペコリーノ・ロマーノ
ローマ帝国の保存食でした
お塩代わりにお料理にどうぞ♪
カルボナーラにこれを使うのが本場風!
ペコリーノ・ロマーノ

マスコット マジョラム(フリーズドライ) 2.5g
[マスコット マジョラム(スパイス)

有機ホールトマト缶・カンポ社 400g
アリサン ALISHAN
濃厚なトマトの旨味が
ぎっしりとつまっています。
パスタやピザのトマトソース、
野菜の煮込み、ラザニアのソース、
グラタンなど、毎日の料理にお使い下さい。

イル・レッチェート・エクストラヴァージンオリーブオイル
【ノンナアンドシディー】【750ml】
トスカーナ産
フレッシュ感のある
さっぱりとした軽さと
その後に続くピリッとした
辛さのバランスがすごくいい!
それでいて変に主張しすぎないから
料理を美味しく引き立てるんです。
この時はトマトソースのパスタでいただきましたが、
これなら合わせる食材が変わるごとにう~ん、
うまい!って
その度言ってしまう気が
するくらい色々と使いたい!
そして私は基本は
オリーブオイルなので結構すぐ使って
しまうから大きいボトルで常備しても
風味変わらず使えるのがうれしいとまず思いました♪
イタリア料理レシピ手順
1.トマトソースを作ります
  たまねぎは
  繊維に沿って薄くスライスします
2.ソースパンに
  オリーブオイルを入れ
  たまねぎを加えて弱火で丁寧に炒めます
  たまねぎが透明になりしんなりしてきたら
  トマトホール缶のすべてを入れます
  そのとき身は手でつぶして入れます
  バジルの葉を加えます
  中火にして一度沸騰させ弱火にもどして
  50分間煮込みます
  塩・ホワイトペパーを加え味をと整えます
  あら熱が取れたら
  裏ごしします
  きれいなトマトソースのできあがりです
3.にんにくは
  縦に二等分し中の芽の部分を綺麗に
  取り出します
  包丁の腹などでたたきつぶします
4.パンチェッタは
  5mm角×25mmの拍子型にカットします
5.たまねぎは
  繊維に沿って薄くスライスします
6.そら豆は
  殻を剥き身の薄皮も綺麗に取ります
  ソースパンお湯を沸騰させ
  そら豆を入れ2分間湯がきます
  ざるにあけを切ります
7.フライパンに
  オリーブオイルを入れ
  にんにくを加えて弱火で
  丁寧に炒めます
  にんにくの全面が綺麗な狐色になり
  香りが出てきたら人楽は取り出します
8.たまねぎを加え
  弱火より少し強くして炒めます
  たまねぎがしんなりしてきたら
  パンチェッタを入れ中火にして炒めます
9.出てきた脂は
  ペーパータオルなどで拭き取ります
10.そら豆を入れ
   白ワインを注ぎ入れ中火にして
   アルコール分は飛ばします
   トマトソースを加え
   マジョラムとローリエを加え煮込みます
   いったん火を止め
   バスタの茹で上がる2分前に火を付け温めます
11.パスタパンに
   お湯を
   沸騰させ塩を水量の1%を加えます
   パスタを入れ茹でます
   パスタのゆで時間は
   袋に表示されてある時間より
   2分間短めに茹で上げます
   仕上がり時にアルデンテを
   お楽しみ頂けます
12.パスタが
   茹で上がったらパスタの水気を切り
   フライパンに入れソースを絡めます
12.食器に盛り付け
   すり下ろしておいた
   上にペコリーノ・ロマーノを振りかけ
   タップリのブラックペパーを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

ステンレス4面チーズおろし

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

Fissler フィスラー 13810228100 プロテクト フライパン 新品,
steelux Premium, 28 cm 厨房器具 レストラン キッチン ビストロ 洋食

リチャードジノリ(Richard Ginori) グレース プレート 26cm
そら豆 関連
***パスタ キタッラ うすいえんどう そら豆 クルミペースト
***そら豆と甘エビ パスタ リングイネ ボッタルガ添え
***そら豆のパスタ キタッラ ペコリーノ・ロマーノ
***そら豆と新ジャガイモのピューレー ラルド風味
https://ryujis.jp/archives/51777091.html
***そら豆とたこのサラダ

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    パスタ ボンバルドーニ そら豆とパンチェッタ ハーブ風味、・・・・・・・。
    素敵なショットから、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。ぜひ、・・・・・・。
    いつもながら、心あたたまるコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. kazuyoo60 より:

    満開の雪柳、綺麗ですね。我が家のは咲終わりました。
    ヨーロッパの水は硬水ですよね。小麦は品種が違うとしても土と水、大いに味に関係するでしょう。
    パンチェッタではないですが、豚ベーコンの塊、重宝に使い切りました。冷凍庫がもう少し空いたら、また買いに行こうと思います。

  3. masakohime より:

    ryujiさんの、「一口入れた瞬間歓声を上げてしまいます。 ボーノ ボーノ」!この言葉にもう口から手が出そうなほどに食べたい気持ちで一杯になりました。
    ソラマメ、マジョラム、ペコリーノローマーノ!覚えておきます。

  4. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは
    雪柳、真っ白、満開ですね。
    “一口入れた瞬間にボーノボーノ” とても印象的です。
    今ちょっと思いつきました。冷蔵庫に生のベーコンがありますので、私も今夜は空豆とそれを使って前菜を作ってみたいと思います。
    ryuji s1さん、いつもありがとうございます♪

  5. イヴォンヌ より:

    最高峰のパスタのパンチェッタとそら豆ソースおいしそうですね~♪

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