イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,575、パスタのレシピ数は1584。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

スペアリブのコンフィ ラルド風味

      2014/12/18

イタリア料理レシピ
豚スペアリブ1本350g厚さ25mmのものを使います
分厚い分美味しいです
これをコンフィします
コンフィとは油に漬け込んだ
状態でオーブンに入れ
1時間間70℃の低温で火を通します
それを冷ましフライパンで焼き色を付けます
そのときの油はオリーブオイルをを使います
ここのレシピでは
ラルドという豚の脂身を大理石に入れ
熟成させた物も使います
素晴らしい食材です
このラルドで最後に焼き色を付け風味を与えます
たまらなく美味しいです
ラルド・ディ・コロンナータ
スペアリブのコンフィ ラルド風味
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キンセンカ
イタリア料理に使用する食材2人分

豚スペアリブ2個
ラルド100g
オリーブオイル適量
ローズマリー4枝
タイム2枝
岩塩適量
ブラックペパー適量
オリーブオイル20cc
にんにく2片
ローズマリー4枝
グリーンアスパラ4本

イタリア料理に使用する食材

【旭山ポーク】ボーンカルビー(スペアリブ)約350g×2枚
350g前後×2枚
厚さ:2~2.5cm前後
柔らかい!!ジューシー!!
養豚場だから知っている豚の一番おいしい場所♪
お肉は骨の回りが一番美味しい!!

ボッテガ・ディ・アド社製 ラルド・ディ・コロンナータ 約500g
伝統的製法と優れた技術を用い
トスカーナ・コロンナータ村の
特産品である大理石の桶で、
熟成させた純白の輝きを持つラルド。
厳選された良質で新鮮な豚脂が、
挽き立てのこだわりのスパイス
および絶妙な甘塩と絡まり、
胸のすくような香りをひきだし、
瑞々しい脂のとろけるような
旨みを生み出しています。
大理石には炭酸カルシウムが
含まれているため
6ヶ月間熟成させると
脂身のコレステロールのほとんどを分解させます。
これにより、
成分的にはほぼ植物性の脂肪と
変わらないラルドになります。
透き通るほどに薄くスライスしたものを
温かいものの上にのせて生のまま召し上がります

エクストラヴァージンオリーブオイル
ロリジナーレ 1000ml (サンジュリアーノ)
【イタリア/サルデーニャ】
石臼挽きコールドプレス
イタリア料理レシピ手順
1.にんにくは 
  縦に二等分し中の芽の部分を
  綺麗に取り出します
  みじん切りにしますは
2.ローズマリーは
  葉の部分をみじん切りにします
3.タイムは
  葉の部分をみじん切りにします
4.スペアリブに
  塩・ブラックペパーを振り
  ハーブを塗りつけジップロックに入れ
  冷蔵庫に一晩寝かせマリネします
5.ソースパンに
  豚スペアリブを入れオリーブオイルを
  ヒタヒタになるよう加え
  ラルドを100gを足し入れ70℃のオーブンに入れ
  1時間じっくり火を通します
6.スペアリブは
  ソースパンから取り出し
  あら熱を取り冷蔵庫に入れておきます
7.アスパラは
  堅い下部の部分はカットします
  上部より5cm以下の部分は
  スライサーで皮を剥きます
  横に斜め切りの四等分にします
8.スペアリブを
  冷蔵から取り出し
  フライパンにラルド30gを入れ
  中火煮してスペアリブと
  アスパラを入れ炒めます
  スペアリプにきれいな焼き色を付けます
  出来上がりです
9.食器に盛りつけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

Fissler フィスラー 13810228100 プロテクト フライパン 新品,

リチャードジノリ(Richard Ginori) ボンジョルノプルーン プレート 25cm
スペアリブ 関連
**豚スペアリブとチェーチのミネストローネ
**スペアリブのコンフィ 粒マスタード
**スペアリブとひよこ豆のミネストローネ
**スペアリブのオレンジ煮
**豚スペアリブとりんごのロースト

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. はる9001 より:

    おはようございます。
    今日もとても美味しそうなお料理ですね。
    お身体調子はいかがですか?
    お大事にして下さいね。

  2. kazuyoo60 より:

    賑やかで綺麗なみかん色です。綺麗に咲きましたね。葉が分からないので何ともですが、キンセンカにしては茎が細いように感じますし、花弁付け根の黒い斑も不思議です。
    アフリカキンセンカか、別の花か、同じ花を探せません。
    http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Africa-kinsenka.html
    煮付けたスペアリブらしいのを冷凍庫から出して煮ものに使いました。美味しかったです。細い骨はチエ♀が喜んで食べていました。最初の時にローリエを使ったかもしれません。ローズマリーが良いのですね。

  3. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは
    キンセンカ、鮮やかな色ですね。
    オリーヴ・オイルにラルドを足した油でコンフィにすると、出来上がりのお味が随分違いますか?
    コンフィという調理法、じっくりと火が入るのでお肉など何でもしっとりと美味しくなりますね?

  4. らるむ。 より:

    こんばんは。
    普通に調理しても美味しいスペアリブを、じっくりコンフィにしたらそれはもう・・・至福の味でしょうね(≧∇≦)
    あぁ・・・いただきたいです(*^_^*)
    応援☆☆

  5. masakohime より:

    時間と手間をじっくりかけた、プロのお料理ですね。低温でゆっくり火が入ったお肉はさぞかし、柔らかく美味しいのだろうと、想像しながらいます。ワインと一緒に、食べてみたいです。

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