イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,638、パスタのレシピ数は1614。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

芽キャベツのヴルーテソース

      2014/12/18

イタリアン料理レシピ
ヴルーテソース – Wikipedia
ヴルーテソース(仏: Veloute sauce )は、
アルマンド、ベシャメル、エスパニョールと
並ぶフランス料理での4つの基本ソースの一つである。
4つの基本ソースは
アントナン・カレームが19世紀に定めた。
(フランスの料理人、オーギュスト・エスコフィエが
後にトマト、マヨネーズ、およびオランデーズを基本ソースに加えた。)
ヴルーテの材料は同量のバターと小麦粉で作るルー、
鶏肉、子牛肉、魚のストック、野菜のブロード
調味料の塩、コショウである。
芽キャベツを蒸し器で蒸し
そのうえにパルミジャーノ・チーズ
ヴルーテソースは野菜のブロードを加えて
作りますをかけ頂きます
芽キャベツのヴルーテソース
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ブーゲンビリア
イタリア料理に使用する食材2人分

薄力粉00番

芽キャベツ12個
ブラックペパー10粒
白ワイン(辛口)100cc
チャイブ4本
レモン1/2個
無塩バター30g
30g
野菜のブロード10g
パルミジャーノ・チーズ30g
適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材

芽キャベツ〈メキャベツ〉
500g前後、20~40個前後

《フレッシュハーブ/生》チャイブ
内容量:約10g [静岡県]

無塩 バター 250g フランス ノルマンディー産 イズニー Isigni AOP
ノルマンディーの大自然で作られる
イズニーのバターは、
新鮮なハーブを餌と出来る環境があり、
ストレスを最も少ない放牧から育つ乳牛から作られます。
その色は黄色に輝きコクのある風味が特徴です

ファリーナ TIPO”00”コンフェツィオーネ
(イタリアの薄力粉タイプ)
ファリーナとはイタリアで小麦粉のこと。
その中で00番(ゼロゼロ番)は
一番精製度が高い小麦粉です。
主に生パスタ、ピッツァ、パン、お菓子に
使われています。
小麦の香りが強く最高の風味!

ウェル ビオロジコ 野菜ブロード(野菜コンソメ) 350g
化学調味料・着色料を一切加えていません!
野菜のコクと旨味の効いた、身体思いのコンソメです。
乾燥野菜粉末がはいって、
お野菜の香りとコクが深いタイプ。
煮込み料理の隠し味に使うと、ぐっと味が深まります。

24ヶ月熟成 パルミジャーノ ・ レッジャーノ 約300g
24ヶ月熟成は
ジェンナーリの基本のパルミジャーノです。
技術的には難しいと言われる脂肪分を
多く残す作り方で、
いつまでも滑らかな味わいが特徴です。
固くならないのが、うれしいチーズです。
最後のひとかけまでおいしくお召し上がりいただけます。
イタリア料理レシピ手順
1.パルミジャーノは
  すり下ろして置きます
2.チャイブは
  幅1mmの小口切りにしておきます
3.ヴルーテソースを作ります
  小さなソースパン(14cm)に
  水200ccを入れ野菜のブロード10gを加え
  弱火で温めておきます
4.小さなソースパン(14cm)に
  無塩バターをい入れ弱火で溶かします
  薄力粉をふるいにかけ入れ
  ダマらなら内容に混ぜ合わせ炒めます
  焦げ付かないようにゴムべらで
  丁寧に混ぜ合わせます
  野菜のブロードを加えます
  塩・ブラックペハーで味を調えます
  40分間弱火で煮て
  裏ごしします
5..ヴルーテソースに
  チャイブを入れ混ぜ合わせます
5.芽キャベツは
  下部の茎の部分にナイフで深く
  切り目を十文字に入れます
6.蒸し器の鍋に
  水を入れ沸騰させ
  ブラックペパー粒を加え
  レモンの厚切りの輪切りを1/2個分入れます
  白ワインと塩をお湯の量の2%~加えます
7.蒸し器の上部に
  芽キャベツを入れ蓋を忌め15分間蒸します
8.芽キャベツを
  食器に盛り付け
  上にパルミジャーノ・チーズを振りかけ
  ヴルーテソースをかけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー(Fissler) ミニ ソースパン 14cm

18-0六面チーズオロシ

】【Luminarc(リュミナルク)】ヴィトロ2L両手鍋+スチーマー(蒸し器)

リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
芽キャベツ 関連
*芽キャベツと栗のロースト フォンティーナチーズ
イタリアン料理レシピ
CHEESE BOOK参照
フォンティーナチーズは
スイス・フランスにもちかい
イタリア北西部のヴァッレ・ダオスタ州。
そこには12の渓谷があり、
それらの地域を全部ひっくるめて
「フォンティーナ」と呼ばれています
そこで作られたチーズが「フォンティーナ」。
夏の間に放牧した牛のミルクを使って
秋から冬にかけて作られます。
脂肪分が45~50%と高め。
表面を塩水で洗いながら熟成させ、
3~4か月で出荷されるセミハードタイプです。
触感はやや柔らかめでナッツのような
香ばしい風味がします。
栗と芽キャベツの風味が
無塩バターとフォンティーナチーズの味が絡みあい
たまりません
*芽キャベツ アンチョビー・ケッパー 焦がしバター風味
イタリア料理レシピ
芽キャベツの甘みと
塩漬けケッパー・アンチョビーの塩気が
を引き出しバターを焦がし風味づけをしました
*芽キャベツとゴルゴンゾーラ
イタリア料理レシピ
甘みのある新鮮な芽キャベツと
少し絡みのあるゴルゴンゾーラ・ピカンテが
良くマッチします
芽キャベツは鶏のブロードで煮込みます

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. らるむ。 より:

    おはようございます。
    芽キャベツを味わうためのような調理方法ですね^^
    フランスの美味しいバターを使いたいですね。
    応援☆☆

  2. kazuyoo60 より:

    ヴルーテソースの名前は知らなくても、バターと小麦粉でと聞けば、ヘタでも何度か作っています。
    芽キャベツとの取り合わせ、美味しいだろうと想像します。

  3. ぴよ より:

    こんにちは。
    芽キャベツを、
    ワイン、レモンの輪切り、
    ホールのブラックペッパーを
    煮立てた湯で蒸しあげるのですね。
    フランス料理のヴルーテソースと
    伊太利亜のパルミジャーノチーズを
    添えられた芽キャベツ!
    お洒落で、とても、おいしそう♪♪♪です。
    応援☆ポチッ

  4. mana より:

    ryujiさん こんにちは♪
    今日も素敵なお料理ですね~
    こちらでは芽キャベツもなかなか食べられない野菜ですが
    手に入ったらこんなお洒落な1品 作ってみたいな^^
    >いつもありがとうございます。

  5. べにゆう より:

    初めてお邪魔させていただきました。
    本格的なイタリア料理を作ってらっしゃるんですね!
    どれも素晴らしくてため息がでるほどです。
    私はryujiさんのような素晴らしいお料理は作れませんが、つい、憧れてしまいます。
    オシャレで本格派のイタリアンを。
    実は、みなづきさんのブログでお名前をお見かけしてて、今回訪問させていただきました。
    食材のこと、イタリア料理の用語などとても勉強になり、楽しく拝見しました。
    さっそく、野菜ブロードを楽天市場で購入しようと思ってます^^

  6. こんにちは。
    いつもブログにコメントをくださりありがとうございます。
    本日のお料理も美味しそうですね!!
    とても魅力的です。
    心が和む素敵なお料理ですね!!
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  7. マムチ より:

    こんばんわ~♪
    コロコロ芽キャベツのとっても素敵なレシピですね♪
    私も食べてみたいです^^
    ポチっ!!おうえーん*

  8. misya より:

    こんばんは♪
    いつも有難うございます^^
    ヴルーテの材料は同量のバターと小麦粉で作るルー、
    鶏肉、子牛肉、魚のストック、野菜のブロード
    調味料の塩、コショウである。
    この5行に美味しさがぎゅっと詰まってますね♪
    グレイビーを思い出しました^^
    とっても美味しそうです♪
    芽キャベツというところが素敵ですね♪

  9. イヴォンヌ より:

    芽キャベツにいろんな素材が入ったヴルーテソースおいしそうですね~♪

  10. puffpuff より:

    蒸した芽キャベツ美味しそう~。
    基本のソースなんですね。
    覚えておくといろいろ使えますね。
    ありがとうございます!

  11. patapataokan より:

    芽キャベツにヴルーテソースを
    かけるととてもお洒落な1品になるんですね(^^
    いつも素敵なレシピをありがとうございます。

  12. masakohime より:

    旬の芽キャベツをブロードで煮込むのではなく、蒸してヴルーテソースをかけて。
    牛乳や生クリームを使わないこのソースと芽キャベツの甘みがとてもマッチしていて、美味しそうです。蒸す水の中に、レモンやブラックペッパーや白ワイン!こんな調理方法があるのも、びっくりです。

  13. タヌ子 より:

    ほんのり苦い芽キャベツは濃いめのソースをからめて食べると美味しいですよね。
    芽キャベツを蒸す時に、お水にレモン、ワインやお塩、ハーブを加えるんですね。
    そのままお肉の付け合わせに使えそう。

  14. bun より:

    ヴルーデソース 知らなかったです。とても美味しそう、そして芽キャベツにあいそう。いつも素敵なレシピをみせていただき感謝です

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